冬のカサカサ、季節の変わり目のピリピリ、加齢によるうるおい不足etc...。そんな肌の乾燥や刺激が気になる方におすすめの保湿効果抜群のフェイスクリームをランキングで紹介します。

保湿クリームはこの基準で選べば間違いなし!

突然ですが、保湿クリームってどうやって選んでますか?


価格、口コミ、テクスチャー、保湿成分etc...気になる点は沢山あるかと思います。保湿クリーム選びの難しいところは数がたくさんありすぎることやどのメーカーのものも魅力的に見えて、何を基準にして選べばいいのか?わからないことだと思うんですね。そんな迷える保湿クリームジプシーのため『保湿クリームを選ぶ際のポイントと、その理由』詳しく解説するのが当サイトの役割になります。


もしかすると化粧水や美容液だけでは乾燥してしまうので、その補助に保湿クリームを使おうと思っている人もなかにはいるかもしれません。そんな人には申し訳ないんですが、これまで効果のない保湿にお金と労力を無駄にしてきた可能性大です。


化粧水でもなく、美容液でもなく、保湿の主役は「クリーム」です。


というのも保湿はクリームがあって成り立つものだから。もっと突っ込んでいえば、乾燥肌には優秀な保湿クリームが1つあれば十分なんですね。覚えておいてほしいのは、保湿クリームが「最小限の肌への負担で最大の保湿効果を得られる」保湿アイテムだということです。詳しくは当サイトを読み進めてもらえれば明らかになるはずです。

乾燥肌向け!保湿クリームランキング【顔用】

失敗しない保湿クリームを選ぶポイントはこの3つ!

肌の水分保持力を高めるセラミドを配合していること
保湿以外の作用(アンチエイジング効果)などプラスアルファがあること!
お試しセットorサンプル有で本商品を購入する前に試せること!

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お試し:1,480円 30g 5,000円(税抜)
「セラミド保湿」「低刺激」「ハリ・弾力アップ」と3拍子揃った濃密テクスチャーの高保湿クリーム。「保湿もエイジングケアもしたい!」という贅沢なリクエストに応えてくれる逸品。
ライスパワーエキスNO.11の保湿力が魅力の高保湿クリーム。さっぱり使える肌潤ジェルクリームもあります。
セラミドの中でも特に保水力に影響するセラミド2を高濃度配合したクリーム。冬の乾燥もこれを使えば安心。
アヤナスASクリームが1位に選ばれる理由は?

セラミド2配合の濃厚なテクスチャーによる保湿力がスゴイ!
特許取得の疑似角層技術で、外部刺激をブロック&肌の水分蒸発を阻止!
繊維芽細胞を活性化する独自成分で、ハリ・弾力アップを促進!


肌にのせた後の「守られている感」がハンパないのが、アヤナスASクリームの特徴。乾燥も花粉もPM2.5も徹底的にシャットアウトしつつ、肌内部から逃げようとする水分の蒸発も防いでくれるので、冬の厳しい寒さや低湿度の中でも長時間うるおいをキープできるんですね。


夜用のクリームに欲しい「保湿効果だけではないプラスアルファの効果」として、ハリ・弾力アップも期待できるのもポイントで、加齢による乾燥や肌の衰えにも効果的にアプローチができるというのがアヤナスの最大の魅力だと思います。


冬の乾燥対策、加齢によるうるおい不足に悩む方にとっては手放せないクリームになると思います。

夏の保湿や朝のスキンケア用に!

夏の保湿や朝のスキンケアにさっぱり使える<Best3>へ
ポイント
・夏の保湿、朝のお手入れに!
・ベタつきが苦手な方に!

セラミド配合の高保湿<Best3>

冬の乾燥時期に使いたい!セラミド配合の高保湿<Best3>へ
ポイント
・冬の乾燥対策に!
・乾燥肌がひどい方に!

エイジングケア効果もある<Best3>

保湿だけじゃない!アンチエイジングの効果を兼ね備えた<Best3>へ
ポイント
・保湿もエイジングケアもしたい!
・贅沢な夜用クリームが欲しい!

乾燥肌ってどんな状態?

角質層のバリア機能が低下して水分が保持できない肌のことを乾燥肌といいます。しかし、水分が不足している肌を乾燥肌だと勘違いしている人が非常に多く、それゆえ効果のない保湿ケアを行っている人が大勢います。正しくは「水分保持力が低下した肌」になります。


※乾燥肌の反対がオイリー肌だから油分が足りない肌だと思っている人もいますがそれも間違い。


なぜ水分が保持できなくなっているかというと、一番の理由は外部刺激から肌を守り、肌内部の水分蒸散を防ぐバリア機能を構成するセラミドが不足しているから。加齢でセラミドの産生量が減少してしまう影響もありますが、それ以上に間違ったスキンケア(特にクレンジングと洗顔)でセラミドを洗い流してしまっている影響のほうが大きいです。


脱・乾燥肌のためには、何よりもまず保湿ケアに対する考えを改めないといけません。つまり、「水分を補うケアを止めて、セラミドなど水分保持力を高めてくれる保湿成分を補う」という方向へシフトするということです。


保湿成分を補う保湿ケアには保湿化粧水より保湿クリームが役立つのはいうまでもありません。

乾燥肌に効果的な成分は?

保湿成分にもいろいろな種類があり、水分保持の仕方に応じて分類することできます。


※保湿成分の分類の詳細はコチラ:保湿成分の種類と保湿力について


たくさんある保湿成分ですが、水分が保持できなくなっている乾燥肌には、バリア機能を構成する細胞間脂質の主成分であるセラミドを補うことが一番有効です。セラミドにもいくつか種類がありますが、肌との親和性が高く刺激もない天然セラミドかヒト型セラミドを選んでおけばまず問題ありません。


肌が乾燥した状態(=バリア機能が低下した状態)をそのままにしておくと、さまざまな外的刺激にも過敏に反応するようになり、赤みやかゆみといった敏感肌の症状もでてくるようになりますし、「外的刺激に無防備+肌本来の修復機能も低下」するため、シミ、しわ、たるみといった肌老けが一気に進行してしまうという恐しいことも起こります。


乾燥はすべての肌トラブルの原因になるというのは間違いありません。ですから、正しい知識を持ち徹底的に乾燥対策することが大切です。乾燥がかなり進んで、敏感で不安定になった肌の保湿にも安心して使える点も保湿クリームならではのメリットだと思います。

保湿クリームを使いこなすための特集ページを紹介!

≪「化粧水=保湿」という常識は捨てたほうがいい理由≫
乾燥肌は水分を補給すればいいと思っていませんか?保水力が落ちている肌に水分を補給しても焼け石に水です。まずは本当に正しい保湿とは何なのか?勉強しましょう。
≪肌の水分保持力を高めるためにすべきこと≫
肌の水分保持力を高めて、乾燥肌を克服し、バリア機能を改善するためには具体的にどんなスキンケアを心がければいいのかを詳しく紹介します。
≪絶対乾かない!保湿ケアの3つのルール≫
肌の乾燥がピークを迎える冬場も肌のうるおいをキープし続けるために"乾かないための絶対ルール"を意識して保湿に取り組む必要があります。保湿のための絶対守らないといけない3つのルールを紹介します。
≪保湿クリームを選ぶときのポイントは?≫
肌トラブルの原因とスキンケアの方向性がはっきりしていれば、化粧品選びはグッとラクになります。乾燥肌に使いたい保湿クリームはどうやって選べばいいのか?3つの視点についてご紹介します。
「保湿クリームランキング【顔用の殿堂】」について

「保湿ケアは化粧水も美容液も必要なくて、保湿クリームが1つあればいい。」というのが当サイトの主張です。これは別に管理人の思い込みでもなんでもなくて、皮膚科学的にみても正しい保湿ケアのやり方なんですね。

保湿クリームの重要性が見直されるきっかけになったのは「ためしてガッテン」の影響です。たくさんの化粧水や美容液を重ね塗りして保湿を頑張る美容マニアの40代女性の肌の水分量がほとんでお手入れらしいお手入れをしていない89歳のおばあちゃんに負けているという事実は、現代女性が実践している保湿のやり方が根本的に間違っているということを白日の下に晒してしまうものだったんですね。

番組内では、皮膚科学的にみて正しい保湿方法も紹介されました。その方法は、いまでは「ガッテン塗り」といわれていますが、「洗顔後は保湿クリームだけを使って保湿する」というシンプルなもの。従来の外から水分を補うという保湿が否定されて、肌本来のうるおう力を取り戻すことこそ正しい保湿(=肌の乾燥を防ぐ方法)だということが明らかにされたんです。

実際に、ガッテン塗りを取りいれて毎日の保湿ケアをクリームだけにしたところ、肌の状態が格段に良くなったという人は本当に多いんです。それだけに保湿ケアに唯一使うアイテムである保湿クリームを何にするか?どれにするか?というのが悩むところだと思います。当サイトはそんな保湿クリームを選ぶヒントをふんだんに用意して、あなたの保湿と潤い続ける肌をサポートしたいと思います。